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Release17 新機能のご紹介
■ 主要機能一覧 ( クリックすると各項目へJUMPします。 )

Modeling新機能/改善

一般

□ グラフィックの改良
  • グラフィックの改良により、グラフィック速度、ダイナミック移動時のグラフィック品質と速度が改善されました。
  • 拡張透過シェーディングの品質設定が可能になりました。

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□ 印刷
  • <ファイル>−<印刷>で各種印刷設定をダイアログ内で変更可能になりました。
  • 印刷プレビュー機能が追加されました。
  • ドラッグによる任意の範囲を印刷可能になりました。

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編集

□ 移動/複写

<編集>−<移動/複写>にて移動時に移動元上の参照点を選択可能になりました。


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□ ソリッドの整列

<編集>−<ソリッドの整列>にて基準面指定によるソリッドの移動が可能になりました。


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モデリング

□ 形状作成

<ソリッド>−<形状>−<直方体>と<円筒>で「パラメータ入力」アイコンを選択した時のダイアログが変更され、ダイナミックモデリングに対応し、適用点の設定やブーリアン設定にも対応しました。




□ ドレープ曲面

<ソリッド>−<ドレープ面>にて作成設定ダイアログにトリム設定が追加されました。


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□ パイプ曲面
  • <ソリッド>−<パイプ曲面>で複数曲線を選択しての曲面作成が可能になりました。
  • 1要素選択時には開始と終了の反転が可能です。



□ フェースの解析

<解析>−<曲面の解析>で選択したフェースカラーのRGB値を確認する事が可能になりました。




□ ボディの切断

<モデリング>−<ボディの切断>で単純化の有効/無効の設定が追加されました。




□ ソリッドグループ

点群上に複写機能、対称機能、属性の編集機能でソリッドグループが選択可能になりました。




□ モデルの厚み解析
  • <解析>−<モデル厚み解析>でモデルの厚み解析が可能になりました。
  • この機能では形状をグラデーション表示して厚みを色で表示します。
  • 球半径、球接触点、線形での距離解析に対応しており、表示選択位置の球表示が可能です。
  • カーソル位置の厚み量表示が出来ます。
  • 方位指示やスライドバーによる解析断面の表示が出来ます。

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要素選択

□ マッチングフェース

フェース選択時に同一平面フェースまたは同心で同じ径の円筒フェースを一括選択できます。

  • 例1:下図で橙色のフェースを選択すると、同芯同径のフェース(赤色のフェース)がすべて選択されます。
  • 例2:下図で水色の平面を選択すると、同一平面上にあるフェース(緑色のフェース)がすべてが選択されます。
(注)この機能は同じボディ内にあるフェースのみ認識します。




□ 接フェース選択

フェース選択時に設定した許容値内で接するフェースをすべて選択できます。




□ エッジ認識の対応

要素選択時に重複要素のリストでエッジが認識要素となりました。


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製図

□ 3D注記機能

<注記>−<3D注記>で注記に点要素の座標値や2次元要素の長さ、半径、フェース属性等の情報を自動認識します。


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□ メモ機能

<注記>の<メモ>で画面上に固定した注記の作成が可能になりました。
 ※テキストの編集は<寸法の編集>で編集できます。


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□ 拡張円寸法

<注記>−<拡張円寸法>で選択した各円のラベル位置と距離の編集が可能になりました。


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□ アセンブリマネージャ
  • <注記>−<アセンブリマネージャ>で重量測定・重心測定機能が追加されました。
  • 材質の追加はWEIGHT.CFGで対応可能です。

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□ プロットビュー − 全般タブ
<プロットビュー>−<オン/オフ>の全般タブで以下の新しいオプションが追加されました。
  • すべての図面枠を更新する機能
  • 他のワークファイルからページを入力する機能
  • 選択したページの内容を削除する機能



□ プロットビュー − ビュータブ
  • <プロットビュー>−<オン/オフ>のビュータブでダイナミックビュー作成時に方向アイコンでの方向指示が可能になりました。
  • 部分拡大範囲のタイプにボックスが追加されました。

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□ プロットビュー − 複数ビュータブ
  • <プロットビュー>−<オン/オフ>の複数ビュータブで複数レイヤのモデルデータを別ページで一括作成可能になりました。(自動更新アイコン)
  • 作成するレイヤを選択可能になりました。
  • ページ名の設定が可能になりました。(要素名をページ名に割り当て)

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□ プロットビュー − 断面タブ

<プロットビュー>−<オン/オフ>の断面タブで断面線の点削除、点追加、断面方向の反転が可能になりました。






作業平面

□ 作業平面マネージャ

<システム>−<作業平面マネージャ>で原点の選択、削除、原点名を変更、作業平面の保存の4機能が統合されました。




□ 作業平面の作成

下記の機能が統合され<システム>−<作業平面の作成>になりました。
  • 3点による作業平面作成
  • フェースによる作業平面作成
  • 要素による作業平面作成
  • 現在のビューによる作業平面作成
  • 方向による作業平面作成
  • 現在の作業平面の保存



□ 作業平面の移動

下記の機能が統合され<システム>−<作業平面の移動>となりました。
  • ダイナミック増分移動
  • ダイナミック回転
  • 選択した点に移動
  • 軸回りで90度回転
  • X軸またはY軸回りでZ軸を反転
  • 現在の作業平面を移動
  • 現在の作業平面の保存





設定

□ オプション設定

<システム>−<オプション>のインターフェースタブで点選択の初期設定が可能になりました。




□ 寸法パラメータ

<システム>−<寸法>で3つのパラメータが追加されました。
  • 半径寸法タブ:水平引出線設定




  • テキスト引出線タブ :下線設定




  • 部品表タブ :フィールド幅設定







Machining新機能/改善

インターフェース

□ 加工オプション設定画面の統合

<加工>−<CAM設定>に加工パラメータ設定が統合されました。


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3次元加工

□ 工具軌跡計算の機能追加

アプローチ、逃げ、回避動作を含まない実切削工具軌跡のみ計算を行う機能が追加されました。


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□ 複合等高線加工の計算速度改善

複合等高線加工はVISI17での改善により、計算時間が最大87%短縮しました。


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□ 仕上げ加工での削り残り認識機能の追加

仕上げ加工、等高線加工、複合等高線加工、削り残り加工、ペンシル加工でのストック設定が追加されました。


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2次元加工

□ 高速加工パス(オプション)の回避物設定

回避物設定による自動回避機能が追加されました。


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5軸加工

□ 自動チルティング

最大傾斜角度、ホルダクリアランス等の諸条件を指定して3軸加工軌跡を工具/ホルダ干渉のない4軸/5軸加工軌跡に変換します。


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MFR

□ 穴の認識パラメータの追加

選択パラメータのみでなく、数値入力パラメータ等の詳細パラメータでも参照図による視覚的な確認が可能になりました。


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□ 範囲内の認識の実行機能(オプション)

CAMナビゲータ内〔フィーチャ〕タブの“モデルマネージャ”−“範囲内の認識の実行”で、モデルの指定範囲内のみのフィーチャ抽出が可能になりました。


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削り残りの色分け表示

□ 素材増分値
  • 素材に対する削り残り量を色別で表示します。
  • ツールパスに対して素材の残り代を色別で表示します

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形状作成

□ ピースの穴埋め機能
  • ピースマネージャ内にピースの穴をふさぐ機能が追加されました。
  • この機能を実行すると穴を補完するメッシュ面が作成されます。

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ストック作成機能

□ 形状オフセットによるストック作成

モデルをオフセットしたストック形状を作成できます。


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□ 外形寸法によるストック作成

モデルを包括するストック形状(ブロック形状)を作成できます。


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□ 境界によるストックの作成

輪郭の押し出しによるストック形状を作成できます。


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