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Release16 新機能のご紹介
■ 主要機能一覧 ( クリックすると各項目へJUMPします。 )

Modeling新機能/改善

一般
□ ショートカットキーの設定
<システム>→<設定>→<クイックキー>から、キーボードの各キーへのメニューの割り当てが可能になりました。


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□ マウス右ボタンメニューの設定
<システム>→<設定>→<マウス右ボタンメニュー>から、作業画面上でマウス右ボタンをクリックして表示されるポップアップメニューの構成の編集が可能になりました。


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表示
□ マウス操作の改善
  • マウス左ボタン+マウスホイールのドラッグによりパニングが可能です。
  • Ctrl+マウス左ボタンのドラッグ、マウスホイールのドラッグによるダイナミックローテーションを作業画面の上下左右4辺の帯領域内で行う事で軸固定の回転が可能です

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□ キーボード操作の改善
  • 矢印キーでパニング、+/−キーでズーム、Ctrl+矢印キーor+/−キーでローテーションが可能です。
  • Ctrl+F2orF3キーで現在のビュー表示に一番近いビューに変更出来ます。


□ 属性の変更機能の改善
<編集>→<属性の変更>で、要素単位での線幅設定が可能になりました。

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□ 作業画面左下座標軸の機能拡張
  • Ctrl+マウス左ボタンのドラッグ、マウスホイールのドラッグによるダイナミックローテーションを各軸上で行う事で回転軸を固定出来ます。
  • Shift+マウス左ボタンのドラッグ、マウス左ボタン+マウスホイールのドラッグによるパニングを各軸上で行う事で移動方向を固定出来ます。
  • 軸間の平面部のクリックにより作業平面を変更出来ます。
  • 軸方向選択時に各軸をクリックする事で軸方向を選択出来ます。
  • 座標軸上でマウス右ボタンをクリックする事で作業平面の設定メニューを表示出来ます。

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□ 拡大/縮小ズームの改善
  • 拡大ズームと縮小ズームが1機能に統合されました。
  • 範囲選択方法が2点選択からドラッグに変更されました。
  • 左から右へのドラッグで拡大ズーム、右から左へのドラッグで縮小ズームが実行されます。

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□ 要素によるズーム機能
<ウィンドウ>→<ビュー>→<要素によるズーム>で、選択した要素を最大表示出来ます。


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□ フェースの法線へビュー設定機能
<ウィンドウ>→<ビュー>→<フェースの法線へビュー設定>で、視点方向を選択したフェースの法線方向に変更出来ます。


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選択
□ 重複要素リスト
要素選択時に重複要素のリスト選択が可能になりました。


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□ 範囲選択の改善
  • 左→右ドラッグで矩形範囲内の選択が可能です。
  • 右→左ドラッグで矩形範囲内と範囲上の選択が可能です。
  • Altキー+ドラッグで矩形範囲内と範囲上以外の選択が可能です。

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□ [ポリラインによる選択]アイコン
選択した点を直線補間した範囲で選択が可能です。(Altキーを押しながら選択すると範囲上も選択)


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□ [直前の選択]アイコンの改善
[直前の選択]アイコンで直前に選択した要素のみでなく、直前に選択したエッジ・フェースも選択可能になりました。




□ [最短点]アイコン
ハイライトされている要素上のマウスカーソルに一番近い点を選択出来ます。


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□ [現在の作業平面へ投影]アイコン
選択した点を現在座標系のXY平面に投影した点を選択出来ます。


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□ [接連続エッジの選択]アイコン
許容角度誤差内の連続エッジを自動選択出来ます。


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□ [接連続フェースの選択]アイコン
許容角度誤差内の連続フェースを自動選択出来ます。


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編集
□ ダイナミック表示
<編集>→<移動/複写>、<回転>、<対称>、<拡大/縮小>で実行前に編集結果をプレビューで確認出来ます。


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ワイヤーフレーム
□ 同心円機能の改善
<編集>→<同心円>で、ダイアログに現在の半径が表示されるようになりました。


□ 長さ指定で延長機能の改善
<編集>→(長さ指定で延長>で、両端の同時延長、マイナス値入力による短縮が可能になりました。


□ フェース上の曲線オフセット機能
<ワイヤーフレーム>→<他の曲線>→<フェース上の曲線オフセット>で、曲面の外周エッジと曲線を選択したフェース上で指定した距離だけオフセット出来ます。





モデリング
□ 自動パッチ面
<ソリッド>→<自動パッチ面>で、複数曲線、複数エッジ、複数曲線と複数エッジの組合せから曲面を作成出来ます。


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□ ドレープ面機能の改善
<ソリッド>→<ドレープ面>で、接状態を保持した曲面の作成が可能になりました。


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□ ボディの穴をふさぐ機能
<オペレーション>→<ボディの穴をふさぐ>で、Rel.15の<自動隙間め>・<フェースの穴をふさぐ><平面の穴をふさぐ>が実行可能です。


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□ トリムの編集機能の改善
<ソリッド>→<トリムの編集>で、ユナイトされた曲面のフェース単位でのトリムが可能です。


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□ ブレンド機能の改善
<オペレーション>→<ブレンド>で、隣接フェースへの波及方法が設定可能になりました。


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□ 一定半径ブレンドの編集機能
<オペレーション>→<一定半径ブレンドの編集>で、一定半径ブレンドの半径変更が可能です。


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□ 壊れたフェースの修正機能
<解析>→<壊れたフェースの修正>で、選択したボディ内の壊れたフェースの修正を行います。


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□ パターン機能
<モデリング>→<パターン>で、ボディ内・ボディ間のフィーチャの移動/複写・回転・対称・拡大/縮小が可能です。


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製図
□ 3D注記機能
<注記>→<3D注記>で、作業空間上に引き出し線付きテキストを作画出来ます。


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□ テキスト機能の改善
<注記>→<テキスト>で、標準テキストの呼出しが可能になりました。
(\User_Profiles\Default\Jpn\DimTextBeforeAfter.cfgで標準テキストを登録可能。)


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□ ページマネージャ機能の改善
<プロットビュー>→<ページマネージャ>で、ページの管理方法が変更されました。


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Machining新機能/改善

インターフェース
□ CAMナビゲータ
加工モデル作成後からNCデータ作成までの工程管理のインターフェースが、オペレーションマネージャからCAMナビゲータになりました。


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□ CAMナビゲータの構成
工程管理画面がフィーチャタブとオペレーションタブに分割され、モデル管理とオペレーション管理を別々に行う事が出来るようになりました。


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□ CAMナビゲータの操作
  • メニュー選択が、アイコン操作からポップアップメニュー操作になりました。 (作業状況、選択項目に応じて実行可能なメニューがリストに表示されます。)
  • ホットキーマッピング設定によるキーボード操作も可能になりました。

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フィーチャ管理
□ フィーチャタブ
  • 3次元加工に使用するモデルのみでなく、2次元加工/穴あけ加工に使用する輪郭/フィーチャも同一ウィンドウ内で管理出来ます。
  • 複数モデル/輪郭/フィーチャの選択により、編集や加工オペレーション作成を一括実行出来ます。

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オペレーション管理
□ オペレーションの管理
  • 加工オペレーションは、プロジェクト下に“オペレーション名−(コメント)−工具情報”で管理されます。
  • 各加工オペレーションの詳細設定はポップアップメニューのプロパティにて行います。(主軸速度送り速度等の切削条件はポップアップメニューの切削条件の変更にて行います。)

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プロパティ
□ アイコン構成
  • パラメータ設定が加工パラメータからプロパティになりました。
  • 加工機能固有の要素選択(素材モデル・ドライブ曲線等)はプロパティ内のアイコンから実行できます。

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□ タブ構成
目的別にタブ構成を分類しました。


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□ 参照図
選択パラメータのみでなく、数値入力パラメータ等の詳細パラメータでも参照図による視覚的な確認が可能になりました。


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□ ユーザー設定
  • 従来の初期値の保存に加え、ユーザー設定の保存/読込みが可能になりました。
  • 複数のパラメータ構成をファイル保存して、読込んで使用する事が出来ます。

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3次元加工
□ フェースの分類
  • モデル登録時に平坦フェース・曲げフェース・それ以外のフェースを自動分類できます。
    (メッシュ表示を実行する事でフェースの絵が更新されます。)
  • フェースの並べ替えにより分類毎の精度変更が容易になります。

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2次元加工
□ 手動フィーチャ作成
  • 従来の加工属性を付加した輪郭のみでなく、2次元要素やソリッドフェースから2次元加工に使用するフィーチャ要素を作成出来ます。
  • ソリッドフェースからのフィーチャ要素作成では、自動でZ範囲・開いた部分等を認識します。

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高速2次元加工(オプション)
□ 新しい2次元加工機能
従来の2次元加工機能に、高速ポケット加工・高速輪郭加工・高速フェースミル加工・高速ねじ切り加工がオプション機能として加わりました。


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穴あけ加工
□ 穴フィーチャ作成
従来の点・点群選択から、点・点群・円・円筒フェースから作成した穴フィーチャ選択になりました。


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形状の認識(オプション)
□ 形状の認識
  • ソリッドモデル内のポケット・ボス・穴を自動抽出してフィーチャ要素を作成します。
  • 抽出されるフィーチャ要素は座標系、穴径毎に自動分類されます。

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コンパステクノロジー(オプション)
□ コンパステクノロジー
フィーチャ要素のタイプ・サイズ等を参照して加工オペレーションを自動作成します。


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シミュレーション
□ 工具軌跡の検証
  • 工具軌跡のシミュレーション表示機能が工具軌跡の検証機能になりました。
  • 対象となるレベルをツリーから選択して加工軌跡シミュレーションを実行出来ます。
  • 選択したレベルから加工軌跡編集を実行出来ます。

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□ 機械シミュレーション
  • シミュレーション機能が機械シミュレーションに統一されました。
  • 加工モデル・素材モデル・許容値等は事前にプロパティで設定しておきます。

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工具管理
□ Veroツールマネージャ
工具/ホルダ管理がローカルライブラリマネージャからVeroツールマネージャになりました。


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NCマシン管理
□ Machinetoolフォルダ
NCマシン管理がNCマシンマネージャ+MachinetoolフォルダからMachinetoolフォルダのみになりました。


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