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Release14 新機能のご紹介
■ 主要機能一覧 ( クリックすると各項目へJUMPします。 )

Modeling新機能/改善

一般
□ パラソリッドバージョンの更新 Ver.18

□ アイコンデザインの変更
従来のアイコンのイメージを変えずにデザインを変更しました。



□ マウスホイールの回転によるズーム機能の改善
キーボードの“Ctrlキー”を押す事で、マウスポインタ位置を中心にしたズームの実行が可能です。

□ 作業画面への画像データ貼付け機能の追加
<ファイル>→<イメージ平面>で、作業画面の背景に貼付ける画像データの設定が可能。

□ ビュー選択ダイアログの改善
<ファイル>→<イメージ平面>で、作業画面の背景に貼付ける画像データの設定が可能です。



□ 作業平面の削除機能の改善
<システム>→<作業平面の削除>で、複数座標系を一度に削除可能。

□ ダイアログ画面の改善
-アイコン表示エリアを上から下に、ダイアログ画面の左から右に変更可能になりました。
-ボタンにより、機能を継続したままマウス操作による表示/非表示切替えが可能になりました。
-複数ダイアログの同時起動が可能になりました。



□ 方向指示アイコンの追加
-2点指示による方向の指示が可能になりました。
-フェース選択によるフェース垂直方向の指示が可能になりました。
-マウス操作による任意方向の指定が可能になりました。




モデリング
□ 回転ボディ機能の追加
<モデリング>→<回転ボディ>で、ソリッドモデルを任意曲線に沿って回転させた範囲のモデルの作成が可能です。



□ ヘリカル曲面機能の追加
<ソリッド>→<ヘリカル曲面>で、参照要素を螺旋に沿って回転させた軌跡の曲面の作成が可能です。





□ フェースの傾斜機能の改善
ブレンドを保持したフェース傾斜が可能になりました。



□ ブーリアン演算機能の改善
ユナイト、サブトラクト実行時に単純化を行うアイコンが追加されました。


□ ソリッド作成機能の改善
円筒、角柱の押し出し方向を指定するアイコンが追加されました。


□ 要素とフェース間の距離機能の追加
<?>→<要素とフェース間の距離>で、要素とフェースの距離の測定が可能です。



□ ソリッドのグループ化機能の追加
<モデリング>→<ソリッドグループ>で、ソリッド・シートソリッドのグループ化が可能です。



□ オペレーションレコーダ機能の追加
ユナイト、サブトラクト、インタセクト、平面による切断、要素の押し出しの操作を記録して構成要素の復帰等の操作が可能です。




プロットビュー
□ プロットビューでのビュー作成機能の改善
ビューの名前上でマウス右ボタンをクリックする事で作成ボタンのクリックを省略出来ます。

□ プロットビューでの印刷機能の追加
プロットビューマネージャから複数ページの一括印刷が可能です。




検証
□ 重複ボディの検出機能の改善
<解析>→<重複ボディの検出>で、検出された重複ボディの保存先の指定が可能です。

□ 検証機能の改善
<?>→<検証>で、メッシュデータの情報の参照が可能です。

□ 境界ボックス機能の改善
<?>→<境界ボックス>で、境界ボックスワイヤーフレームの作成が可能です。




Machining新機能/改善

一般
□ オペレーションマネージャの改善
-アイコンがグループ化されました。
-オペレーション名位置での表示/非表示切替えが可能になりました。



□ オペレーションマネージャの改善
-デュアルCPU対応になりました。
-演算実行中の加工オペレーション追加が可能になりました。
-演算実行中のモデリング操作が可能になりました。



□ 工具の改善
3次元加工でテーパシャフト工具に対応しました。




3次元加工
□ 等高線加工の改善
ヘリカル切削設定が追加されました。



□ 平行平面加工/放射状加工の改善
軌跡の接線方向への延長設定が追加されました。



□ コーナー削り残り加工の改善
-急傾斜部、又は低傾斜部のみの軌跡作成が可能になりました。
-低傾斜部のリンク方法に“空中のスパイラル”が追加されました。



□ 適用荒加工の追加
全面切削を行わない動作で荒加工軌跡を作成します。



□ 掘り込み加工(オプション)の追加
文字輪郭の中心を通過する加工軌跡を作成します。



□ ポストプロセッサインターフェースの改善
ポストプロセッサ編集用のインターフェースが用意されました。