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Release13 新機能のご紹介
■ 主要機能一覧 ( クリックすると各項目へJUMPします。 )

CAD新機能/改善
■ 主な変更点
 STEPインターフェースの標準モジュール化
 新しい外部インターフェースのサポート:
SolidWorks・SolidEdge
 新しい曲面作成機能のサポート:
拡張曲面線図からの曲面・拡張2方向曲面線図からの曲面
 VISI-ANALYSIS機能の標準モジュール化
 合計150以上の問題点と機能要求に対応

一般
□ 新しいパラソリッドバージョン (17.00160)
□ 新しいバッチコンバータ
新しいバッチコンバータでは、VISIでサポートしている全てのファイル形式に対応


□ Page UpとPage Downのアイコン対応
Page UpキーとPage Downキーをアイコン化


□ ダイアログ表示時に作業画面サイズを自動で最大化
レイヤ、解析、プロットビュー、アセンブリマネージャ等

インターフェース
□ 一般的なインターフェースの変更内容
-SolidWorks(*.sldprt)ファイルのダイレクト読込み
-SolidEdge (*.par)ファイルのダイレクト読込み
-CATIA V4/V5、Pro-ENGINEER、UNIGRAPHICS-変換時に変換経過の表示バーを表示
-UNIGRAPHICS-NX3に対応
-STEP-レイヤ名対応
-IGES-出力に失敗したフェースをWARNINGSレイヤへ移動
-最後に使用した入力/出力タイプの記憶
-全てのインターフェースでCFGファイルに対応
(C:\Visi13\User_Profiles\Default\Jpn)

□ CATIA インターフェースの拡張
-CATIA V4-エクスポートファイルからの複数モデル変換機能のサポート
-CATIA V5-R15フォーマットに対応
-CATIA V4/V5-新しいオプションとして読込み時の単純化を追加
-CATIA V5-拡張子の無いファイルの読込みも可能
-CATIA V5-パート属性をVISIアセンブリマネージャ属性に読込み


□ DWG/DXF インターフェースの拡張
-DXF/DWG-XY平面上の円弧出力方法設定機能の追加
-DWG/DXF-初期設定ファイルのダイアログでの設定 (DXFDWG.cfg)

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モデリング
□ 編集 > フェース上へ投影
-選択した要素を選択したフェース上に投影します
-1本では無い複数の曲線で作成されます
-どの要素を作成するかを設定できる複数のオプションをサポート

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□ 編集 > 対称
2方向での対称オプションを追加 (4つの形状が作成されます)


□ ワイヤーフレーム > 点 > スライド
-マウスを使用して要素上に点を作成します
-計測の為にパラメータの設定を使用出来ます。
-Shiftキーを使用すると0.01mm単位で増加します。
-Ctrlキーで中点、短点を設定出来ます。


□ ワイヤーフレーム > 点 > 要素上へ投影
全ての2次元要素上に点を投影出来ます (旧バージョンでは曲線と円弧のみ)

□ ワイヤーフレーム > 他の曲線 > 曲線によるブレンド
-新しいバージョンでは、要素と点間でのブレンド曲線を作成出来ます
-今までのバージョンでは曲線間のブレンド作成でしたが、Rel.13からは曲線と点のどちらでも選択する事が出来ます


□ ワイヤーフレーム > 曲線の編集 > パラメータの変更
一度に複数の編集オプションの設定が可能


□ オペレーション > ソリッドのオフセット
異なるオフセット値を設定時の複数フェース選択機能の対応


□ ソリッド > 曲面の編集 > 非有理へ変換
複数の曲面を選択しての一括変換が可能

□ フィーチャマネージャ >
既存の穴を編集するとき、システムはテーブルで利用できる最も近いタップ直径を検索

□ システム > 設定 > オプション
ダイアナミックモデリング機能仕様時の増分初期値設定が可能


□ ソリッド > 拡張曲面線図からの曲面
-新しい曲面線図からの曲面機能で接合面の作成に対応
-曲面エッジと曲線の選択が可能
-チェインで曲線選択が可能
-ダイナミックプレビューの対応
-開始/終了の作成オプション設定が可能

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□ ソリッド > 曲面線図からの曲面
例-1つのエッジに接合し、複数の曲線を通過

例-2つのエッジに接合し、複数の曲線を通過

□ ソリッド > 拡張2方向の曲面線図からの曲面
-新しい2方向の曲面線図からの曲面機能で接合面の作成に対応
-曲面エッジと曲線の選択が可能
-チェインで曲線選択が可能
-ダイナミックプレビュー表示に対応
-開始/終了の作成オプション設定が可能

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□ ソリッド> 拡張2方向の曲面線図からの曲面
例-4つの曲面エッジからの接パッチ面
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例-2方向の接する開始と終了の曲面線図と両方向の中間曲面線図
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解析
□ 比較
-2モデルの相違点を色分け表示で確認
-フェース単位での色分け、距離での色分けが可能

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□ 曲率
指定半径(範囲)毎にフェースの色分け表示が可能

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□ テーパ解析
指定角度(範囲)毎にフェースの色分け表示が可能

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□ 曲面の解析
-マウスカーソル位置の曲面やフェースの情報をダイレクトに解析
-UV方向の矢印を表示
-曲面のタイプとフィーチャ情報を表示
-選択した軸に対するテーパ角度の値を表示
-カーソル点のX,Y,Zの座標値を表示
-最大、最小半径の表示

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□ フェースカラーの解析
モデル内のフェースカラーを解析し、色単位での分割も可能

□ エッジの確認
複数のエッジを選択して、隣接フェースが接しているかを解析


□ 接フェースの検出
選択したフェースに接合するフェースをハイライト表示

□ エッジの単純化
-曲面エッジの曲率変化や接合状態を解析表示
-曲面エッジの単純化が可能

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□ パーティングライン
-新しいパーティングライン作成インターフェィスの対応
-フェースへ等傾斜曲線、曲線を刻印
-分割設定のアニメーション機能

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□ パーティング
-方向指示によりモデルをキャビ・コア・スライドに分割
-作業途中の状態をファイル保存可能

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□ ダイナミックパーティング面
-解析 > パーティングライン機能での作成結果を使用して各種曲面作成機能によるパーティング面作成が可能(新しい機能-平坦なパーティング面、縮尺によるパーティング面)
-作成後も修正や変更が可能

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□ フェースの穴をふさぐ
-フェース選択によりフェース内に開いた穴をふさぐ曲面を作成
-自由曲面フェースにも対応


□ 平面の穴をふさぐ
エッジ選択により複数フェースで構成される穴をふさぐ平面を作成


プロットビュー
□ プロットビュー > オプションタブ
ビュー作成時にソリッドのみ、シートのみの設定が可能


□ プロットビュー > 断面タブ
-断面ビューでは基本外形線を異なる色で作画出来ます。
-色の設定はプロットビューの初期設定ファイルで出来ます


□ プロットビュー > ビュー > Global Detail Scale
現在設定している拡大倍率を表示します


□ プロットビュー > ビューのプロパティ > 拡大図名の移動
断面名と同様に部分拡大図名の移動が可能


□ システム > 設定 > プロットビュー > 保存
保存方法の設定を初期設定ファイル対応



注記
□ 注記 > 拡張円寸法
-並び換えに対応-最小距離、X・Y、最短経路
-加工属性の属性表示と表題の削除が可能


□ 注記 > 寸法機能全般
-使用頻繁の高い公差値を登録可能(\User_Profiles\Default\Jpn\Tolls,mm)
-‘T’キーで最後に使用した公差設定を表示
-寸法配置時に‘T’キーをクリックするとプロパティダイアログを表示

□ 注記 > ローカル寸法パラメータ、システム > 設定 > 寸法
-‘M’キーで半径/直径のシンボルを表示/非表示切替え
-タップ属性の付いた図形の場合‘D’キーでタップ表記


□ 注記 > 単一寸法
作成または編集時に‘M’キーをクリックしてテキストの移動が可能

□ 注記 > テキストの検索
-ファイルのテキスト検索と置換が可能
-表示されているモデルビュー、又はプロットビューが対象


□ 注記 > テキスト
テキスト作成ダイアログの画面サイズを変更しました。

アセンブリマネージャ
□ アセンブリマネージャ
-新しく作成した要素を初期設定ファミリに追加
-ファミリの色設定が可能


□ アセンブリマネージャ> 設定 > パージ
アセンブリマネージャで使用していないフィールドの値を削除

□ アセンブリマネージャ> クラス
一般部品のフィールドと値を管理(Rel.12.2より対応 )



CAM新機能/改善
■ 主な変更点
 全ての3次元加工で計算速度を改善
 新しい計算方法による削り残り加工をサポート(コーナ削り残り加工)
 荒加工に下穴点設定を追加
 NCデータへのヘリカル出力対応と円弧出力の改善
 3次元加工で120以上の機能拡張と修正を実施
 3次元加工のエンジンをEXEに変更

コーナ削り残り加工
□ 新しい加工:コーナ削り残り加工
 ペンシル加工ベースの新しい計算方法により計算速度を高速化(最大25倍)
※ボールエンドミルのみ対応

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□ 新しい加工:コーナ削り残り加工
 参照角度以下の低傾斜部にはエッジに沿った軌跡を、参照角度以上の急傾斜部にはエッジに垂直な軌跡を作成(工具負荷の軽減と仕上げ精度の向上を実現)

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加工計算
□ 全ての3D加工で計算速度を改善
- いくつかのテストでは最大50%の改善を実施
- 平均して約30-40%の改善を実施

□ 削り残り荒加工に対する特別な計算速度の改善 ( 最大10倍)

□ 3D CAMエンジンをEXEに変更
 メモリーの使用量を削減する事でメモリーエラーの問題発生を軽減


アプローチ/逃げ
□ 水平方向アプローチ、逃げを改善

□ 垂直移動の形状の立壁付近での垂直移動動作を減少

□ 最短ルートモードを選択した時の回避移動で点データを削減
 メモリ使用量・NCファイルのサイズを減少



荒加工スパイラル
□ “垂直”切込みモードの対応
 荒加工ジグザグ・平坦部加工でもサポート


□ 新しいアプローチオプション“下穴点の使用”をサポート
- 各レベルの工具軌跡が最初に切り込む位置を選択可能
- 垂直アプローチのみ対応

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ヘリカル移動制御
□ 3Dと2Dの工具軌跡データでヘリカル出力に対応

□ NCデータへのヘリカル出力に対応
 新しいヘリカル出力用マクロ変数を対応


ユーザーインターフェース
□ 工具長チェック機能での工具ホルダ編集
 現在設定しているウィンドウから工具ホルダ編集を実施可能

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□ 計算プロセスをCAD機能と分離
- 加工計算を管理する計算マネージャをサポート
- 計算中にいくつかのCAD機能(レイヤ管理、検証機能、グラフィック表示等)を使用可能