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Release12 新機能/機能改善のご紹介
■ 主要機能一覧 ( クリックすると各項目へJUMPします。 )

CAD新機能/改善
基本機能
□ 新しい Parasolidバージョン (16.00178)
□ オンラインヘルプの改良
□ machining STRATEGISTの起動
□ バックグラウンド色の設定機能
□ 既存ファイルへのデフォルト色設定読込み機能
□ メニューからのUpdate cfg機能
□ デフォルトファイル設定機能
□ ディレクトリ構造の変更 :
Password.txtファイルはSYSTEMの下に保存
全てのCFGファイルをUSER_PROFILES\JPNに変更


□ アイコン設定機能を新規サポート:
システム -> 設定 -> アイコン


□ プロットビュー使用時のメモリ使用方法を改善
プロットビューの更新時、メモリを使用せずにMMXファイルをTEMPフォルダに作成
□ 座標系と矢印表示を改善

参照座標系

作業平面座標系

軸方向矢印

インターフェース
□ 現在のファイルにマージで読み込む機能をサポート

□ STL読込みをインターフェィスに追加
□ 色のマッピングを自動対応 <−> AutoCAD.
□ 全ての出力機能で表示されている要素のみの出力に変更
□ DWGDXF.CFGで寸法スタイル出力設定機能をサポート
% CREATE_DIMENSION_STYLES = 1; //0=false 1= true
// Only important if editing dimensions in receiving system
// If True then associates all dimensions with VISI Style dimension style
// If false then associates all dimensions with STANDARD dimension style
□ DWG/DXFでAutoCAD2004での出力対応
□ CATIA V5 R13の読込みに対応
□ Pro/E Wildfire 2.0に対応

レイヤ
□ レイヤの使用最大数を32,000に変更
組み合わせタブで表示数を設定
1つの要素で複数レイヤの設定を廃止
既存の設定はグループで表示されます
□ 要素が存在するレイヤに緑の印を表示
□ レイヤにコメントの追加機能をサポート
□ 最後に選択したレイヤの取り消し機能
□ 編集 -> 属性の変更 機能での作業レイヤ設定が可能
□ 空のグループのパージ機能
モデリング
□ 編集 > データの保存 / データのマージ (11.3からサポート)
保存したデータを他のファイルにマージする事が出来ます
□ 編集 > レイヤの複写
選択した要素を異なるレイヤに複写できます。
□ ワイヤーフレーム > 輪郭 > 輪郭の解析
輪郭の最小半径や内接円半径等の解析が可能
□ モデリング機能でダイナミックプレビュー機能をサポート
□ モデリング > フェースの移動
複数ソリッドの複数フェースを一度に移動可能
増分値指定での移動が可能
□ ソリッド > トリム面
トリム実行時に全ての結果を残す機能を追加
トリム要素としてソリッドやサーフェースのエッジ選択が可能
トリムに使用した要素の削除機能

□ ソリッド > ルール面
スペースバーを使用しての作成イメージ表示をサポート
□ フェースの検証機能
選択したフェースのタイプを表示します
□ ユナイトのデフォルト許容値設定
ユナイトのデフォルト許容値を設定出来ます

注記
□ プロットビューでの寸法追従機能
モデルを修正後、プロットビューの更新実行時に作成済みの寸法も自動更新
自動更新できない寸法は異なる色で作成されます。
□ 注記 > 4つの新しい機能をサポート(旧拡張寸法)
拡張円寸法
円中心座標
点座標
拡張風船寸法



□ 注記 > テキスト引出線/風船
引出線の数設定が可能(0から3)

引出線


風船

アセンブリマネージャ
□ 選択した要素の属性複写機能

□ フィールド情報の複写機能
□ 新しいテンプレートマネージメント機能
異なるテンプレートを設定しての表示内容修正が可能

□ 輪郭要素の認識
□ 自動風船作成機能


プロットビュー
□ グリッド設定 (11.3よりサポート)
設定した数値でのグリッド表示が可

□ 寸法の更新設定
自動更新出来ない寸法の色を設定
□ フェース色属性を認識しての作成
モデルのフェース色を認識しての作成が可能

解析
□ 解析 > 微小フェースと薄板フェースの検出
設定した値より小さなフェースを検出します
□ 解析 > 接フェースの検出
選択したフェースに対して、設定した角度よりなだらかな角度で隣り合うフェースを検出します。
□ 解析 > 曲げの置換え (Rel11.3からのオプション別途ライセンスが必要)
選択した曲げフェースを基準に、新たなフェースを作成。縮小値と最小半径、許容値を設定して作成します

□ 解析 > 色によるパーティング
フェースの色を自動認識し、色毎のグループでパーティングを実行
XMLファイルでのアニメーション保存が可能
□ 解析 > 比較
メッシュデータの選択が可能
範囲設定で負の値の使用が可能
内側、外側領域の表示機能を追加
□ 解析 > 曲率と半径の解析機能
形状の曲率と半径を解析表示します

□ 解析 > パーティングライン
2つ以上のフェスーセットでのアニメーション機能に対応

□ 解析 > フェースカラーの解析
抽出したシートのユナイト機能
ボディのフェース色に対応
□ 解析 > テーパ解析
基準軸の変更機能
解析に使用した作業平面の作成機能
最大、最小角度の設定機能
□ 解析 > エッジの確認
エッジの公差確認機能

VISI-Mould
□ リフターの設定機能
新たに設定パラメータを追加

□ ゲート & ランナー機能
3次元でのゲートとランナーを作成する機能をサポート

VISI-VISI-Progress
□ リブ & ボス
リブとボス形状の作成機能をサポート

□ 単純化
展開前にフェースを単純化しての再構築機能をサポート
他システムからのデータを使用する場合に有効(CATIA等)

□ 選択した側のフェースの抽出機能

CAM新機能/改善
Machining 3D
□ 新しいオペレーション “平坦部加工”
この新しいオペレーションでは、選択した形状の平坦部を自動検出して加工データを作成します。


□ 新しいコマンド “フィレット面”
このコマンドでは選択したモデルのエッジ部にフィレット面(STLフォーマット)を作成します。 倣い加工で形状を仕上げる場合に、工具半径のフィレット面を作成し選択して加工する事により、エッジになる動作を無くし、高速で仕上がりの良いデータを作成出来ます。



□ 新しいコマンド “シルエット輪郭”
このコマンドでは選択したモデルデータをZ軸方向から見たときのシルエットを輪郭として作成します。


等角投影ビュー

平面ビュー
□ 新しいコマンド “工具接触領域”
このコマンドでは選択したモデルに選択した工具が接触する領域の輪郭を作成します。この輪郭は3次元輪郭で作成されます。
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□ 新しいコマンド “緩傾斜領域輪郭”
このコマンドでは設定した角度範囲内の領域輪郭を作成します。この輪郭は3次元輪郭で作成されます。
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□ “理論上の削り残り境界”に“傾斜角度” パラメータを追加
理論上の削り残り領域に傾斜角度が設定出来る用になりました。これで低傾斜部、急傾斜部のみの削り残り輪郭を作成する事が出来る用になりました。
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□ “荒加工スパイラル” と “平坦部加工”で“高度な点の削減” を実施
荒加工スパイラルと平坦部加工で軌跡を変更する事無く高度な点の削減を実施。 工具軌跡の最大75%の点を削減に成功。 この方法をサポートした結果、工具軌跡計算時間の向上、WKFファイルサイズの削減、メモリー使用量の削減、NCデータサイズの削減が実施できました。
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Version要素数
Visi 11.3 14580
Visi 12 6178

□ “等高線仕上げ加工”で“接触領域のみ”オプションを追加
このオプションでは作成する工具軌跡を制御します。オプションをチェックした時には工具が形状に接触しない領域は回避動作を挿入します。オプションをチェックしない時には、工具が形状に接触しない空間上でもそのZレベルで切削のデータを作成します。 高速切削で早送りの回避動作を最小にしたい時にはオプションのチェックを外して使用してください。

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□ すべての仕上げ加工の“アプローチ /逃げ”設定のユーザインターフェイスを変更
ユーザインターフェイスを簡単な設定方法に変更し、新しく軸方向の設定パラメータを追加。
□ “複合仕上げ加工” で緩斜部設定で“最小角度”の設定が可能
“緩傾斜部設定”で “最小角度” の数値設定が出来る用になりました。これは平坦部のデータを平坦部加工で作成した場合に無駄な工具軌跡を作成しない為に設定出来る用になりました。

穴あけサイクル
□ 穴あけサイクルで“Mill Drill”を選択した時の新しい早送り処理
標準の穴あけサイクル機能と同様に早送り干渉チェックに対応。 回避物マネージャで回避物を設定しての干渉チェックが可能になりました。
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一般機能
□ 新しいコマンド “工具軌跡のリセット”
選択したオペレーションの工具軌跡データとメッシュデータを削除します。オペレーションのパラメータは保持されます。軌跡データを必要としないバックアップデータ作成時等のご使用ください。
□ 新しいコマンド 工具軌跡表示設定
工具軌跡の表示方法を設定出来ます。早送りやアプローチの表示、非表示を設定する事が出来ます。この機能はすべてのオペレーションに共通した設定になります。

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□ ポストプロセッサを実行したオペレーション判別のための新しいアイコンをサポート
オペレーションマネージャでポストプロセッサを実行したオペレーションに新しいアイコン表示をサポート。 オペレーションマネージャでポストプロセッサを実行したオペレーションの表示、非表示設定で出来ます。
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□ 仕上げ角度許容値”をパラメータの構成に追加
荒加工と仕上げ加工で異なった角度許容値のデフォルト設定が可能になりました。
□ 複合加工のテンプレート登録機能の追加
複合仕上げ加工と複合削り残り加工をテンプレートファイルに登録できるようになりました。
□ 使用するプロセッサ数の設定機能
使用しているCPUの数を設定できます。
□ 形状選択方法の改善
既存の設定データを選択した時に、モデル形状の編集ダイアログを表示しません。
□ 新しいコマンド 工具軌跡をポリラインに変換
工具軌跡の編集機能で、工具軌跡をポリラインに変換する新しい機能をサポート。
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MFR
□ ユーザインターフェイスの変更
“回避物マネージャ” をMFRのユーザインターフェスから直接設定が可能
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「穴を延長」を使用して編集した設定のアイコンをサポート
□ 角度許容値と近似許容値のデフォルト設定を追加
フィーチャ認識時の角度許容値と近似許容値を新しくサポート、形状認識の精度が設定できるようになりました。
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