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Version 9 新規機能と増強機能のご紹介
■ 主要機能一覧 ( クリックすると各項目へJUMPします。 )

OS対応-64ビット対応
Windows XP Professional x64に正式に対応します。
64bitハードウェアの性能(高速演算、大容量メモリ)を最大限に利用することが可能となります。
(但し、このソフトウェアを利用するには64bit対応のOSが必要です。)



OS対応-WindowsVISTAへの対応
Windows VISTAへ正式に対応します。
  対応するVISTAのバージョン は以下です。
   ・Windows Vista Ultimate
   ・Windows Vista Business



三角メッシュの改善-演算時間の短縮
メッシュ作成アルゴリズムの改善により演算時間が5%〜10%程度短縮されました。


三角メッシュの改善-品質の向上
凹コーナーエッジ付近のメッシュが、元形状に忠実に作成されるようになり、ペンシル加工をはじめとするコーナー部の仕上がりが向上します。


複合等高線加工- 等高線隙間埋め機能
緩斜部の隙間を補間する等ピッチ加工により、モデル全体を仕上げることができます。
等高線加工を基準として、隙間を順次加工する為、切削負荷が安定します。

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1オペレーションで全体仕上げ



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解析 - 曲率解析
最小Rの測定など、モデル形状を数値で確認する事が可能となります。
工程検討時間の削減に効果的です。

モデルの凹コーナーを半径毎に色分け表示
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マウスポインタの位置で半径の表示

検証 - 削り残り量検証
残り量を色分け表示する機能が追加されます。
マウスポインタの位置の残り量を、数値で表示することができます。
色分け表示により直感的に残り量が分かり、加工残りを未然にチェックする事が出来ます。

1mm以上の削り残りが発生している箇所を赤色表示した例
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マウスポインタの位置に、削り残り量を表示
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等高線加工のリンクパラメータの追加 - 最大ストック深さ
前加工での残り代を考慮したアプローチ動作を設定する事が出来ます。

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等ステップオーバ−加工のリンクパラメータの追加 - アプローチ方法
リンクパラメータに“切込み”タブが追加されます。
リードタブ内の設定による円弧アプローチに加え、
  切込み方法(輪郭切込み、ヘリカル円弧切込み)
  切込み高さ(相対高さ、絶対高さ)
が設定可能となります。

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円弧アプローチ無し

ヘリカル円弧アプローチ

垂直円弧アプローチのみ

点作成機能
穴あけ加工、下穴点指示の為の点を作成出来ます。
  直接・・・入力した座標値(X,Y,Z)に点を作成
  四角・・・始点とX,Yピッチで4点を作成
  円形・・・入力した中心、半径の円上に指定した数の点を作成
  格子・・・始点とXY方向のピッチ、およびXY方向の数により、格子状の点を作成



円形配列点で点を作成した例
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ダイレクトインターフェース
外部データの対応バージョン
Catia V5 Interface
  CATIA V5リリース7から17までをサポート

Parasolid Interface
  パラソリッドV19までをサポート

※CATIA V5,Parasolidの各インターフェイスはオプションとなっています。

ファイル挿入- MSAファイルのマージ
メニューコマンド “ファイル” -> “挿入” を使用して、MSAファイルを現在のデータベースにマージする事が可能となりました。
(MSAファイルに含まれる全てのグラフィックウィンドウ・フォルダは、現在有効なグラフィックウィンドウに追加されます。 )



  別々に計算したファイル(例:1つのモデルに対してそれぞれ計算した荒加工工程ファイルと仕上加工工程ファイル)を1つのファイルにまとめる事ができます。