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Version 8 新規機能と増強機能のご紹介
■ 主要機能一覧 ( クリックすると各項目へJUMPします。 )

最適荒加工パスの追加
新しく最適荒加工パスが追加されました。
この加工パスは、円形のアプローチの動きを行いながら、指定したパスのステップを保ち、必要以上の工具負荷を起こさない動きでパスを作成します。
また狭い部分に対し、らせん状の切り込み動作を行います。

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ヘリカル加工パスの追加
らせん状で切り込みを行うヘリカル加工パスが追加されました。
このツールパスは等高線加工と似ていますが、常にZの動きがある点で異なります。
このツールパスの利点はアプローチ動作を最小限に抑える事が可能な点です。

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パスの接線延長機能の追加
走査線、及び放射状加工にてパスの接線延長が可能となりました。
この設定は軌跡タブの中に新設されます。

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等高線パスへのリンク機能の追加
等高線のリンクに新しいオプションが追加されました。
曲面沿いの傾斜切り込みの設定の中に切込み箇所整列トリムのコマンドが追加され、このコマンドを使用することでアプローチ部と重なる不要な部分に対し、自動でトリム処理を行います。

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削り残り加工パスの機能改良
削り残り加工に対して、4つの改良を行いました。
-パスステップの改善
設定したパスのステップ量を少なくし、演算時間、メモリ使用量およびNCファイルのサイズが縮小されました。
-演算速度の改善
計算速度の改善を行い、最大で3倍ほどの改善を行いました。
-リンクの改善
リードの設定に切り込み角度の指定が出来るようパラメータが追加されました。
-工具指定の改善
これまで最大切削深さの指定が前工具半径の半分までだったのに対し、V8では前工具の半径値まで最大切削深さが指定出来るようになりました。


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ツールライブラリ機能の拡充
ツールライブラリは新しくテクノロジー・データベースとして生まれ変わります。
これまでの工具情報の他に、切削条件(送り速度、回転数)、Machining STRATEGISTで設定するパラメーターを工具情報の一部としてデータベース化することが可能となります。
また、工作機械および素材情報がプロジェクトで選択できるようにプロジェクト設定のダイヤルログに追加がされ、荒取り、中仕上げ、仕上げの異なる条件に対してそれぞれの送り速度と回転数の指定が可能となります。
正しくデータを構成することで、新しいツールライブラリは、MachiningSTRATEGISTのほとんどの操作を自動化することができます。

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新しいツールライブラリエディターが拡張され、ツールライブラリデータの作成と編集をより簡単に行えるようになります。

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テーパーシャンク工具への対応
工具設定パラメータにて、テーパーシャンク工具の設定が可能となります。このパラメータは小径の工具において有効な設定です。
工具の設定において2つのパラメータが追加されました。

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境界編集機能の追加
境界の角部分を保ったままオフセット処理をする事が可能となりました。
また、境界のマージコマンドにて、不要と思われる開かれた境界を削除する機能が追加されました。




パス毎のポスト出力設定の追加
同時に複数のツールパスのポスト処理を行う場合に、各ツールパスに対しての分割出力を行うことが可能となりました。

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ユーザー変数機能の追加
パラメータの入力に、ユーザーが定義できる変数を使用することが出来るようになりました。

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加工指示書への機能追加
加工指示書に4面図を挿入することが可能となりました。この機能を使用するにはCtrlキーを押しながら加工指示書のコマンドを実行します

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インターフェイスのアップデート
-Catia V4 Interface
CATIA V4のインターフェイスをアップデートし、4.14から4.25までのバージョンに対応します。
-Catia V5 Interface
CATIA V5のインターフェイスをアップデートし、リリース7から16までのバージョンに対応します。
-VISI WKF Interface
Polylinesのインポートをサポートし、透明設定が保存されます。
-Parasolid Interface
パラソリッドV18までをサポートします。
nested assembliesをサポートします。
wireframe bodies のサポートが追加されます。
透明設定は保存されます。