Version 7 新規機能と増強機能のご紹介
■ 主要機能一覧 ( クリックすると各項目へJUMPします。 )
削り残り加工
| - | 新しい削り残り加工が追加されました。 |
| - | 前工具の削り残り部に対し急斜部にはISO加工、緩斜部には等ステップオーバー加工となります。(指定角度) |
| - | 従来の加工計算に比べて高速計算です。 (現状はボールエンドミルのみ対応) |

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三角メッシュ処理の向上
三角メッシュ処理化アルゴリズムを改善する事で、メッシュの数が従来に比べてかなり削減されました。これで、全ての処理がより高速になります。

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計算速度の向上
全ての基本パス計算を改良し、ベンチマークテストではV6より高速となりました。
NC位置データの削減
| - | 全加工パスの加工位置データの削減と円弧補間を設定出来るようにしました。 |
| - | NCデータサイズが半減し、メモリ使用量削減とMSAファイルサイズも減少します。 |

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下穴点指示
| - | スパイラル荒加工で、最初に点を選んでリンクすると下穴加工後の荒加工パスが作成されます。 |
| - | 複数ポケットの場合に複数点を指示すると、それぞれに必要な下穴位置を認識します。 |

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対話式図形選択
| - | メインメニューの<編集>ー<属性による選択>で要素を対話式に選択出来るようになりました。 |
| - | フェースカラーやレイヤ番号を指定してのフェース選択が可能となりました。 |

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※この機能はマクロに登録する事が可能です。
マクロで特定のフェースのみを加工するパス を自動的に作成することが出来ます。
最小突き出し量
シャフト形状で求めた必要工具突出長さを保存出来るようになりました。

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※従来の仕様では、必要工具突出長さを加工指示書に出力するには、加工パスの再計算が必要でした。v7.0より再計算の必要がなくなりました。
工具番号の再設定
| - | 選択した複数パスか、全パスが対象 |
| - | 最初のパスの工具番号から自動的に番号増加 |
| - | 同一サイズ工具も別番号(マニュアル修正で同一番号設定も可能) |

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最近使用した工具の本数指定
最近使用した工具の表示本数を設定出来るようになりました。

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工具アニメーション
工具アニメーション表示で指定したXY位置や指定距離の位置にジャンプさせる事が出来るようになりました。
プロジェクト設定
存在しない作業ホルダが指定されているMSAファイルを開いた時に、作業ホルダ等の指定をどうするか選択できます。
フォルダ番号
新たにフォルダを作成した場合の次フォルダ番号の設定変更できます。
切り込み高さ設定
リードインとリードアウトに対して、切込み延長が個別に設定出来るようになりました。

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リンクの改良
□ 最短ルート回避の改良
最短ルート回避の位置指示データ削減で、メモリ使用量削減とMSAファイルサイズも減少します。
□ ジグザグ荒加工の改良
ジグザグ荒加工の工具ホルダの未加工部分への干渉チェックを改良しました。
□ コア荒取りパスのリンク速度の改良
コア荒取りパスのリンク時間を改善しました。
□ リード動作の改良
加工物の急傾斜部に対するリードの上下動作の回数を減らし、水平リードイン、水平リードアウトを追加する箇所が増えました。
フォルダ名の反映
基本パスのフォルダー名が加工パラメータのフォルダー名まで反映します。
データ読み込み
| - | VISI-Series Rel.13(標準)、パラソリッドダイレクトインターフェース(オプション)が V17がサポートされました。 |
| - | Solid Edge、SolidWorksのダイレクトインターフェース(オプション)が追加されました。 |

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