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Version 10 新規機能と増強機能のご紹介
■ 主要機能一覧 ( クリックすると各項目へJUMPします。 )
>> 最適荒加工のストック認識対応
>> 最適荒加工のスムージングパラメータ追加
>> 等高線加工のポイント指定
>> 等高線加工の水平リード
>> 仕上げ加工の切り込み設定
>> スパイラル荒加工リンクの改善
>> 技術ライブラリの改善
>> スタートアップマクロの設定
>> 加工指示書項目のCSVフォーマット出力
>> SSE2利用による計算速度改善
>> インターフェイスアップデート
最適荒加工のストック認識対応
最適荒加工の設定に、ストックを認識してのツールパス計算が追加されました。 あらかじめ必要なストックを定義しておくことで、エアカットのより少ないツールパスを作成する事ができます。
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最適荒加工のスムージングパラメータ追加
最適荒加工の設定に、狭所部分に対しての切り込みに対し、スムージング処理を行うことが可能となりました。
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等高線加工のポイント指定
等高線加工のリンク機能に、ポイントの指定が可能となりました。
この穴の高さを利用してZ加工範囲を設定することも可能です。
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等高線加工の水平リード
等高線加工のリンク機能に、水平円弧でのリード指定が追加になりました。
開始/終了角度、接線延長の指定を行うことも可能です。
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仕上げ加工の切り込み設定
仕上げ加工パスのリンクに対して、「切り込み」タブが追加され、リードイン時のパスの動きに「輪郭」「ヘリカル」の動作と、その開始高さが指定できるようになりました。
この機能が使用できるのは、走査線加工、放射状加工、スパイラル加工、モーフィング加工、境界沿い加工、等ステップオーバー加工、となります。
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スパイラル荒加工リンクの改善
スパイラル荒加工のリンクを行う際に、微小な加工領域に対してのリード付加について、改善を行いました。
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技術ライブラリの改善
32ビット版で使用されているデータ形式「Microsoft Jet4.0」で作成されたライブラリデータを、SQLプロバイダの形式にコピーして使用が出来るよう改善を行いました。
この機能を利用する事で、32ビット/64ビット相互に同じライブラリを利用する事ができます。
スタートアップマクロの設定
モデル形状読み込み時に、境界やパスの設定などのマクロ機能を自動で呼び出しを行い、実行する機能が追加になりました。
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加工指示書項目のCSVフォーマット出力
新たにCSVフォーマットによる加工指示書の出力に対応しました。
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SSE2利用による計算速度改善
Machining STRATEGIST 32ビットバージョンで、SSE2のサポートを行いました。
インターフェイスアップデート
VISI インターフェイス
VISI16までのファイルの取り込みに対応しました。
Parasolid インターフェイス
パラソリッド リリース20をサポートしました。
CATIA V4 インターフェイス
Machining STRATEGIST. 64ビットバージョンでのCATIA V4インターフェイスはサポートされます。
CATIA V5 インターフェイス
Machining STRATEGIST. 64ビットバージョンでのCATIA V5インターフェイスはサポートされます。
サポートされるCATIA V5のバージョンは リリース18までとなります。
* Parasplid、CATIA V4/V5の各インターフェイスはオプションとなっております。